地域開発コーディネーターの安藤が、「ゴリラの暮らしと子育てに学ぶ」というタイトルで、富士宮市内にある野中保育園にて講演を行いました。

アフリカガボンでの約12年にわたるゴリラの調査から知り得たゴリラ社会の子育ての仕方と、安藤自身のガボンの村での子育ての経験から得たヒントを紹介しました。

ゴリラの子育てとガボンの村での子育ての共通点は、母親だけでなく母親を取り巻く社会全体で子育てをするところ。特に村では、「子どもは大切な存在」という意識が根付いていて、地域の子どもを守ることが親以外の大人にとっても当たり前のことになっています。

日本の社会、皆さんの周りではどうでしょうか。

核家族化が進んだ今だからこそ、親、家族だけでなく、地域ぐるみで子育てすることが大切だということを共有した会となりました。

 

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