エコツアーコーディネーター研修(日本国内)

京都大学の類人猿研究チームは、科学技術協力(SATREPS)プロジェクトの一環として、ニシローランドゴリラの住むガボン共和国の自然森の保護、および住民の生計向上を目指し、エコツーリズム開発を推進していました。エコツーリズムは、主要関連機関が共にエコツーリズムに関する共通認識もち、連携することが成功のカギとなります。
私たちエコロジックは京都大学の依頼を受け、ガボン科学技術研究センターの研究員2名、ガボン国立公園機構の観光開発担当者1名、ガボンにおいてエコツーリズム開発に従事する国際NGO・PROGRAMメンバーの計4名に対し、日本国内で2週間の研修を実施しました。

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