エコツーリズム・マーケティング

インド・シッキム州は、生物多様性のホットスポットに位置づけられている東ヒマラヤ地域の中でも、特に重要な地域であり、インドにおける全植物種のうち4分の1近くが生息している地域であると考えられています。

近年、シッキム州を訪れる観光客の急増等に伴い、自然環境への影響が懸念されています。同時に、貧困層を中心とした地域住民に対して新たな生計向上手段を提供し、同地域における自然環境と調和のとれた、持続可能な社会経済の発展を目指していく必要があります。
その有効な手段としてエコツーリズム開発が推進されました。

特に、適切なエコツーリズムの普及を目指し、エコツーリズム戦略の策定、インバウンド向けエコツアーのマーケティング戦略作成、トレッキングなどを中心としたモデルサイト開発や地域ガイド養成などを行いました。
(株式会社パデコの専門家として参加)

No Comments Yet.

Leave a comment