コミュニティーベースドエコツーリズム(CBET)開発プロジェクト

ベトナム・ビズップヌイバ国立公園では、JICAプロジェクトを通じて、ビジターセンターの建設やトレール開発、それに伴う人材育成などを行ってきましたが、本案件では、さらに住民を巻き込んだCBET開発を行い、地域住民参加型の森林保全と地域文化保全の推進を行います。

ここでの課題は、安い賃金で公園周辺のコーヒー農園などで働く少数民族が、違法伐採や公園の希少植物などの違法販売に手を染めずに済むようにすることです。そのために、地域住民が主体的に関わって行う民泊やゲストハウスの推進やガイド教育など様々な活動を予定しています。
(日本工営株式会社の専門家として参加)

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